【しずおか地域共生フォーラム 講演動画】
令和7年度しずおか地域共生フォーラム(第4回)
2026年(令和8年)1月17日、静岡県社会福祉士会は静岡県との共催により、しずおか地域共生フォーラムを開催しました。
今年度は、先天性難聴による聴覚障害当事者で、欠格条項の壁を乗り越えて薬剤師として活躍され、パラアスリートでもある早瀨久美さんと、新聞記者として、また自閉症の子を持つ親としての視点も併せ、いじめ、障害者虐待などを報道してこられた野澤和弘さんを講師にお招きし、当事者やジャーナリストから見える社会についてご講演いただきました。
私たちは本当に共生を望んでいるのか、真の共生とはどういうことなのか、何をどのようにすべきなのかを学び、考え、行動するためのヒントを得るため、フォーラムを開催しました。

・早瀨 久美 氏
「耳 の 聞 こ え な い 薬 剤 師 か ら 見 た共 生 社 会 の ミ ラ イ と は ? 」
・野澤 和弘 氏
「ジャーナリストが見た障がい者のリアル」
・対談
「障がい×地域共生」
【これまでの共生フォーラム動画】
令和3年度地域共生推進フォーラム(第1回)
2021年(令和3年)12月23日、静岡県社会福祉協議会、静岡県、静岡県社会福祉士会の共催により、地域共生推進フォーラムを開催しました。
当事者発信をメインコンセプトとし、海老原宏美さん、丹野智文さんのご本人お二人に加え、共生ケアの草分けである惣万佳代子さんにもご登壇いただき、地域共生の課題とあり方、今後の展望について、建設的で有意義なご意見、ご提言を頂戴いたしました。
中でも、海老原さんは入院中にもかかわらずオンラインでご登壇くださり、明るく爽やかな笑顔と笑い声がとても印象的であり、困難な状況においても前向きで、強く、しなやかな生き方、考え方に、聴く者は背筋が伸びる思いがしましたし、その気高い品格と豊かな人間性に魅了されました。
しかしながら、本当に本当に残念なことに翌24日に急逝なされたのです。
海老原さんの魂を込めた、まさに最期のメッセージとなったこの講演を多くの方にお届けするのが私たちの責務であると考え、心からの感謝と哀悼の意を表し、ここに謹んで公開させていただきます。なお、公開を前提として録画したものではありませんので、画質、音質共に不明瞭な点につきましては、ご容赦願います。
海老原宏美氏講演
丹野智文氏講演
惣万佳代子氏講演
パネルディスカッション
令和4年度しずおか地域共生フォーラム(第2回)
2022年(令和4年)10月11日、静岡県社会福祉協議会、静岡県、静岡県社会福祉士会の共催により、しずおか地域共生フォーラムを開催しました。
今年度は、幼少期に両手首と視力を失いながらも教員となり、教員人生を全うされた藤野高明さんを講師にお招きして、障害当事者の生の声をお聴きしました。そして、どのような差別や偏見があったのか、それをどのように克服してきたのか、地域に何を訴えたいのかをお伺いして、地域で誰もが共に生きる社会を作り上げるためにはどうしたらよいのかを考えるフォーラムを開催しました。
藤野高明氏講演
https://www.youtube.com/watch?v=wJ2Qulquut0
藤野高明氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=1Mqy720M-Co&t=573s
令和5年度しずおか地域共生フォーラム(第3回)
2023年(令和5年)12月25日、静岡県社会福祉協議会、静岡県、静岡県社会福祉士会の共催により、しずおか地域共生フォーラムを開催しました。
今年度は、障害当事者の玉木幸則さんと精神科医の高木俊介さんを講師にお招きし、当事者や支援者から見える社会についてご講演いただきました。お二人とも全国各地での講演やマスコミ出演を通して、積極的に社会に発信している方です。地域に何を望み、何を訴えたいのかをお伺いして、地域で誰もが共に生きる社会、生きづらさのない社会を作り上げるためにはどうしたらよいのかを考えるフォーラムを開催しました。







